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サービス概要


- (1) サイト来訪者が検索窓のある画面をブラウザ上に表示します。
- (2) サイト来訪者が検索窓からキーワードを入力して「検索」ボタンを押すと、その検索要求はQS Rainbowに転送されます。
- (3) QS Rainbowは、事前に生成済みのインデックスをもとに、検索結果をサイト来訪者のブラウザに返します。(QS Rainbowは通常1日1回、企業サイトから最新のコンテンツを取得して、インデックスを更新しています。)
- (4) サイト来訪者は検索結果一覧をクリックして、見たいページにアクセスします。
→ QS Rainbowによる検索あれこれ体験はこちら
- キーワードおよび自然文による検索(類似検索)が可能です。
- キーワード検索と自然文検索は検索対象ごとに選択できます。
- 検索結果はキーワード検索では適合度の順に、自然文検索では類似度の順に表示されます。
- キーワード検索ではカタカナ表記ゆれに対応しています。
「バイオリン」と「ヴァイオリン」、「データセンター」とデータセンタ」、「ブルー・オーシャン」と「ブルーオーシャン」などの表記ゆれに対応
- 関連語による検索が可能です。
- HTML, PDF, Word, Excel, テキスト、CSVファイル、XMLファイルが検索対象になります。
→ QS Rainbowによる検索あれこれ体験はこちら
- 関連企業、製品ごとに分かれている複数のドメインを検索対象にできます。
- 検索対象ドメインあるいはディレクトリを指定(複数可)してグループを設定でき、
検索対象を限定したグループ検索が利用できます。
- サイトの情報を自動で収集するクロールの間隔(日・週・月)を指定する事ができます。
- サイト内容を変更した場合にすぐに手動でクロールすることができます。
- ベーシック認証の必要なコンテンツも検索対象にできます。
→ スマートリンクの詳細はこちら
- キーワードに対して優先的に表示されるお勧めのページ(複数指定可)を設定できます。
- 設定したタイトル、リンク先、説明文、画像は表示期間を指定する事も可能です。
(設定はWeb上の管理画面で行います)
- 検索結果一覧の各行の横に、各ページの縮小画像を表示するサムネイル機能を提供します。
また、縮小画像をマウスポイントすると、拡大画面が表示されます。
- 視認性に優れており、直感的な検索が可能です。

図をクリックすると拡大表示されます
- 検索利用回数を一定期間(日、月、年)の棒グラフで表示できます。
- 上位300のキーワードランキング、ヒット数、クリック数、スマートリンククリック数を表形式で表示できます(期間は日、月)。
- レポートはTSV(タブ区切り)の形式でダウンロードすることができます。
- コンテンツホールを示す検索結果がゼロのキーワードを確認できます。またこの情報は関連語登録の参考にもなります。
- Webサイト解析サービス(現在はOmniture SiteCatalyst®、Visionalist に対応)との連携機能を提供しています。より詳細なキーワード分析やクリック履歴などの把握ができます。

図をクリックすると拡大表示されます
- 検索結果画面のヘッダ、フッタなどの設定が可能です。
- 検索結果画面をサンプルテンプレート(数種類パターンを用意)から選択できます。
(表示行数や色の設定も可能)
- 順位の数字、説明文、スコア、更新日付、リンク先 URL、ページタイトルの表示用パーツの 大きさと色の設定できます。
- 英語・中国語での検索結果用のパターンも選択可能です。ただし英語・中国語用検索は別サイトとして管理する必要があります。
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