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Webアプリケーション開発基盤「楽々FrameworkII Ver.5.1」の販売を開始
~上流工程での画面設計機能追加により、一気通貫のシステム開発が可能に~

2010年4月26日
住友電工情報システム株式会社

住友電工情報システム株式会社(以下、住友電工情報システム)は、上流工程での画面設計機能を追加したWebアプリケーション開発基盤「楽々FrameworkII バージョン5.1」の販売を本日より開始します。

 楽々FrameworkIIは、業務システム開発のためのWebアプリケーション開発基盤であり、システム設計から保守フェーズまで広範囲にわたって品質、生産性の向上とコスト削減を実現します。当社は、1999年10月にJava開発フレームワーク「楽々Framework」の販売を開始し、これまで自社システム開発用途を中心に約230社で導入いただいています。

 楽々FrameworkIIでは、設計ツールRakDesignerを使ってプログラム部品の選択やそれに対するパラメタ設定を行うことでプログラム開発を進めていきます。そのため、プログラム部品・パラメタの名称やコーディングの際の記述ルールを覚えることなく、直感的な操作でプログラムの定義ができ、データ項目定義やエラーメッセージの定義も簡単に行えます。特に画面レイアウトの設計は、ドラッグアンドドロップの直感的なマウス操作により、Webブラウザ内で簡単に行えます。

 今回発売を開始する「楽々FrameworkII バージョン5.1」では、設計ツールRakDesignerを上流工程での画面設計機能に適用できるよう機能追加を行いました。これにより、従来は上流工程の成果物を利用し製造工程から保守フェーズまでの適用範囲だったものが、楽々FrameworkIIのみで上流工程である画面設計から製造工程、保守フェーズまで一気通貫のシステム開発が可能になりました。

 本製品の特長は次のとおりです。

  1. 上流工程での画面設計機能
    上流工程での画面設計フェーズで、楽々FrameworkIIの設計ツールであるRakDesignerを利用して画面設計ができるようになり、実際に動くプログラムのイメージで画面構成・遷移までシミュレートすることができるようになりました。
    今までの画面設計フェーズでは、HTMLエディタやその他の画面設計ツールを用いて画面を作成していたため、最終的な画面のイメージ・遷移を利用ユーザにうまく伝えることができず、プログラムが出来上がったタイミングで仕様の認識の齟齬による仕様の手戻りが発生し、無駄な工数が発生してしまうことがありました。
    今回の機能追加により、要件確定のフェーズですでに動いているもので確認できるため仕様のブレを抑えることができるようになります。また、画面設計と製造工程で同じツールを利用しているため、画面設計の段階で製造工程の実現性を考慮した設計を行うことができ、仕様に対するプログラム作成の見積精度が向上します。
  2. 仕様書や画面設計書の出力機能
    設計ツールRakDesignerにより作成した設計情報は、すべて楽々FrameworrkIIのリポジトリに格納されます。プログラム概要、使用テーブル一覧(CRUD図)、項目の入出力一覧表、SQL等リポジトリに格納されている設計情報を、あらかじめユーザが定義したExcelに出力することができます。また画面情報はスナップショットとしてHTMLに出力することもでき、これらを詳細仕様書としてあるいは画面設計書として使用することで、仕様書作成工数の削減と標準化が実現できます。
  3. 設計情報の製造工程への移行機能
    画面設計の後工程でDB設計がリポジトリに追加された場合、設計情報に対して実際の動作に必要なデータ項目定義、テーブル、SQLを追加することにより製造工程のプログラムを自動生成する機能を用意しました。これにより画面設計情報をそのまま製造工程のプログラムに用いることができ、プログラムの立ち上げスピードをアップさせます。

当社では、今後もWebアプリケーション開発基盤 楽々FrameworkIIにおいて開発者のニーズにきめ細かく対応した機能を追及し、開発・販売していきます。

以 上

[補足資料]

製品Webサイト

楽々FrameworkIIのWebサイト http://www.sei-info.co.jp/framework/index.html

楽々FrameworkII 動作環境

サーバOS Windows Server, Linux (RedHat Enterprise Linux AS/ES, SUSE LINUX Enterprise Server), Solaris, AIX, z/Linux, i5/OS
アプリケーションサーバ WebSphere, Oracle Application Server, WebLogic, Cosminexus, WebOTX, Interstage, Tomcat 等
データベース Oracle, DB2 UDB, PostgreSQL, MySQL, SQL Server 等
クライアント Internet Explorer, Netscape Navigator, Firefox
  • 楽々Frameworkは、住友電気工業株式会社の登録商標です。
  • Java、Solaris は、米国 Sun Microsystems, Inc. の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
  • Linux は、Linus Torvalds の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
  • AIX、WebSphere、DB2、i5/OS は、米国 IBM Corp. の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
  • Excel、Windows、Windows Server 、Internet Explorer、SQL Server は、米国 Microsoft Corp. の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
  • SUSE は、米国 Novell, Inc. の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
  • WebLogic は、米国 BEA Systems, Inc. の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
  • Cosminexusは、株式会社日立製作所の登録商標です。
  • WebOTX は、日本電気株式会社の登録商標です。
  • Interstageは、富士通株式会社の登録商標です。
  • Tomcatは、Apache Software Foundation の商標または登録商標です。
  • Oracle は、米国 Oracle International Corp. の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
  • MySQLは、MySQL AB の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
  • Netscape、Netscape Navigator は、米国 Netscape Communications Corp. の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
  • Firefox は Mozilla Foundation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
  • その他、本書に記載されている会社名・製品名等は、各社の商標または登録商標です。

住友電工情報システム株式会社の概要

設立 1998年10月1日
資本金 4.8億円
従業員数 370名
代表者 代表取締役社長 白井 清志
本社所在地 大阪市淀川区西宮原2-1-3(SORA新大阪21ビル)
事業内容 各種業務用ソフトウェアの開発・販売・保守
パッケージ・ソフトの開発・販売・保守 他

製品に関するお問い合わせ先

住友電工情報システム株式会社 ビジネスソリューション事業本部 システム営業部
TEL: 03-6722-3480 Email:rakrak@sei-info.co.jp

本件に関するお問い合わせ先

住友電工情報システム株式会社 ビジネスソリューション事業本部 マーケティング室
TEL: 06-6394-6754 Email:mkt@sei-info.co.jp

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