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最新リリース情報

楽々Document Plusの最新バージョンのリリース情報をご紹介します。

楽々Document Plus Ver.4.3(リリース日:2017/03/28)

楽々Document Plus Ver.4.2からVer.4.3において、主に下記の項目について、変更(機能の追加・改善・拡張、性能の改善、動作環境の変更など)を行いました。

(1)文書に挿入できる透かし情報の拡張

これまで、楽々Document Plusではファイルの社外流出を防止する機能として、ビューワでファイルを表示する時とビューワからPDFファイルをダウンロードする時に、「社外秘」や閲覧者のユーザIDといった透かし文字を挿入することができました。今回、さらに透かし挿入できる情報の種類が増え、他の用途でも幅広く使えるようになりました。

  • <新たに挿入できるようになった情報>
  • ・ 作成者の氏名、所属グループ、作成日
  • ・ 最終承認者の氏名、所属グループ、承認日
  • ・ 旧版文書、廃棄文書、発行前文書といった文書状態の表示
  • ・ 社名ロゴや製品ロゴなどの画像

透かしは上下3箇所と中央に入れることができますので、作成者や承認者の名前をファイルに重ね書きして出力することで、社外提出用の書類として使用いただけます。さらに、社名ロゴや製品ロゴといった画像を入れることで、テンプレートに印刷したような体裁で出力することも可能です。

(2)外部システムからの文書呼び出し

楽々Document Plusに保管している文書を、文書番号や属性情報(受注番号、図面番号など)を所定のURLのパラメータに指定することで、外部システムからでも直接呼び出して表示できるようになりました。
またこの機能は、文書番号や属性情報といった情報で検索して、複数の文書がヒットした場合には、それらを一覧で画面に表示することもできます。例えば、e-文書法に対応した形で、楽々Document Plusに保管した領収書などの伝票を、タイトルや日付、利用者などの属性情報を使って、必要なときに会計システムから呼び出すような仕組みを構築可能です。

リリース情報の詳細につきましては、製品の詳細に関するご質問フォームよりお問い合わせ下さい。

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