住友電工情報システム
文書管理・情報共有システム 楽々Document Plus
ホーム > 製品情報 > 楽々Document Plus > 最新リリース情報

最新リリース情報

楽々Document Plusの最新バージョンのリリース情報をご紹介します。

楽々Document Plus Ver.4.5(リリース日:2018/02/20)

楽々Document Plus Ver.4.4からVer.4.5において、主に下記の項目について、変更(機能の追加・改善・拡張、性能の改善、動作環境の変更など)を行いました。

(1)メニューの表示や画面配色、ログイン後の初期表示画面などのカスタマイズ機能

閲覧・登録メニューの表示/非表示や、画面配色、文字サイズ、ログイン後の初期表示画面の設定ができるようになりました。システム共通の設定で、画面配色を企業カラーに合わせたり、文書を検索することが多い運用であれば、ログイン後の初期表示画面を検索画面にするなど、導入企業の用途に合った画面のカスタマイズが可能です。設定できる項目は下記の4項目です。

  • ・ 閲覧・登録メニューの表示/非表示、表示順
  • ・ 画面の配色(ベースカラーと背景色)
  • ・ 文字サイズ
  • ・ ログイン後の初期表示画面

本機能はユーザ毎の設定も可能です。よく利用するメニューを優先的に表示することで、初心者でもメニュー選択に迷うことなくスムーズに利用できるほか、画面配色をユーザの好みに設定するなどのパーソナライズが可能となり、より利用しやすく、親しみやすい文書管理・情報共有システムになりました。

(2)自動登録の機能拡張

楽々Document Plusは複合機や電子メールなど様々な方法で文書を自動登録することが可能です。今回のバージョンアップではこの自動登録の機能を拡張しました。ファイルを登録する際、文書番号や作成日などの情報で登録先フォルダを自動で振り分けることが可能になりました。オプションのエリアOCR機能と組み合わせることで、紙の文書に記載されている文書番号などの情報に基づき、その文書の登録先フォルダを振り分けることが可能です。これにより、楽々Document Plusは文書登録作業の効率化と社内のペーパレス化を促進します。

また、登録済みの文書の自動改訂が可能になりました。これにより、グループウェアなどの別システムから出力された文書を楽々Document Plusに自動登録するような運用で、元のシステムの内容に変更があった場合、既に楽々Document Plusに登録されている文書の情報も連動して更新(改訂)することが可能です。

(3)その他の機能改善

  • ・ e-文書法対応における一括検証機能を刷新し、楽々Document Plusの画面上で、検証対象の文書の検索から一括検証までを通して行えるようになりました。
  • ・ PDF印影に新たに「ファイル名」、「発行日」、「発行日時」の透かし挿入が可能になりました。
  • ・ フォルダの検索ができるようになりました。これにより深い階層のフォルダでも、すぐに目的のフォルダにたどり着けるようになりました。
  • ・ 複合機を利用した自動登録の際、一覧画面でもファイルを確認できるようになりました。また、ファイル名をタイトル項目に登録できるようになりました。

当社は、今後もますます需要が見込まれる文書管理システム及び社内情報共有システムの市場において、時代のニーズを先取りした製品開発に取り組んでまいります。

リリース情報の詳細につきましては、製品の詳細に関するご質問フォームよりお問い合わせ下さい。

ページの先頭へ