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最新リリース情報

楽々Document Plusの最新バージョンのリリース情報をご紹介します。

楽々Document Plus Ver.4.2(リリース日:2016/09/29)

楽々Document Plus Ver.4.1からVer.4.2において、主に下記の項目について、変更(機能の追加・改善・拡張、性能の改善、動作環境の変更など)を行いました。

(1)文書の期限管理機能

契約書に必要な期限管理として、満了日の管理に加え、自動更新や複数の期限日の管理もできるようになりました。管理したい期限日を設定すれば、その期限が近づくと文書管理システムが関係者に通知しますので、見落としを防ぎ、契約時期を簡単に更新できます。また、決められた日に不要となる文書を廃棄したい場合に、その期限日を設定しておくだけで、期限が来ると自動的に文書を廃棄する機能も追加しました。

1)自動更新
期限日と更新の間隔を設定できるようになりました。これにより期限が来るたびに新しい期限日に自動更新され、毎年や半年単位で繰り返し通知することができます。

2)複数期限管理
通知対象となる期限日を、ひとつの文書に対して、複数設定できるようになりました。例えば、満了日に加えて、継続や解約を判定するための検討開始日を設定して、社内関係部署向けに通知することができます。

3)自動廃棄
不要となった文書を決められた日が来ると、自動的に廃棄される機能を追加しました。無効な文書や利用価値のない文書を廃棄することで保管文書の最適化、文書の検索精度の向上などが図れます。

(2)全文検索と属性絞り込みの組み合わせ機能

楽々Document Plusでは、必要な情報(例えば、契約先、満了日、種別など)を属性として各文書に付与して、文書を管理しています。文書を検索する際は、コンテンツを全文検索することで、高速に精度よく見つけ出せますが、検索条件によっては多くの文書がヒットすることがあります。こうした時、見つけたい文書に効率的にたどり着くため、文書に付与した任意の属性で絞り込みたいとの要望がありました。今回はこの要望に応え、文書に付与した任意の属性で絞り込んだあとに、全文検索できる機能を追加しました。

リリース情報の詳細につきましては、製品の詳細に関するご質問フォームよりお問い合わせ下さい。

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