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文書管理・情報共有システム 楽々Document Plus
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文書を登録

文書管理・情報共有システム「楽々Document Plus」は、複数のファイルに属性情報を付けて一つの文書として登録することができます。

簡単文書登録

エクスプローラーから、ドラッグ&ドロップで簡単に文書登録

ドラッグ&ドロップのイメージ図

複合機連携

複合機などのスキャナ機能によって電子化(PDF/TIFF化)されたファイルを自動で登録できます。
ファイルサーバ上に出力された電子化ファイルを監視し、定期的に指定のフォルダに自動登録を行うので、複合機から電子化されたファイルに限らず、ファイルサーバ内のファイル群を自動で登録することも可能です。
登録されたファイルはOCR処理され、全文検索の対象となるので、紙文書等の情報を効率的に活用・再利用できます。

複合機連携のイメージ図

メールの取込機能

楽々Document Plusへメールを送信することで、メールの「件名」、「内容」、「添付ファイル」を一つの文書として登録できます。
メールの本文はもちろん、添付ファイルも検索でき、メールによる日々の報告を管理し、貴重な情報資産として蓄積、活用することができます。

メールの取込機能のイメージ図

CSVファイルを利用した自動登録

楽々Document Plusの登録に必要な属性情報を入力したCSVファイルと、登録する文書ファイルをセットにして、ファイルサーバ内に設定した監視フォルダ(*1)へ格納することで、楽々Document Plusに自動登録できます。
登録された文書は自動でワークフローを開始し、承認や関係者への通知を行えます。
利用者が簡単な作業をするだけで、複数の文書を一括登録できます。
別のシステムで処理された文書も、CSVファイルと登録ファイルを出力する簡単なプログラムを追加するだけで、楽々Document Plusに自動的に登録・公開できます。
 *1 監視フォルダ:ファイルサーバ上に設定された指定フォルダを監視対象とすることで、楽々Document Plusが定期的に監視し自動登録を行います。

CSVファイルを利用した自動登録のイメージ図
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