住友電工情報システム
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システムソリューション事業

Java&Linuxによる基幹業務システム構築、ネットワーク&
データベースの情報インフラソリューションなど、
先進技術で時代をリード。

最新ITを実業務に適用する先進性と技術力

住友電工は、1897年(明治30年)の創業以来、光ファイバー、ダイヤ製品、化合物半導体、交通管制システム、カーエレクトロニクス製品、超伝導線材などへの多角化を進め、各分野での事業活動で、常に新しい技術を追求して来ました。 当社は、こうした先進技術を追求し、適用していく姿勢を受け継ぎ、システムやネットワークの構築においても、最新の情報テクノロジーを迅速に吸収・活用しています。
私たちは、特定のベンダーやプラットフォームにとらわれる事なく、生産性と品質の向上を追及し、ビジネスサイクルの短期化に伴うシステム構築の納期短縮、コスト削減の要求に応えて行きます。

年 度 方 式 OS / 言語 LinuxでのWebシステム
~1989 汎用機分散処理 COBOL 構造化プログラミング
1990~1994 UNIX機での分散処理 UNIX / Informix4GL プログラム・パターン化による
コード生成
1995~1996 UNIXでのC/S方式 UNIX / Developer2000 T字型ER図によるDB設計技法の導入
1997~1998 WindowsでのWebシステム WindowsNT / ColdFusion ファンクションポイント法の適用
1999~ LinuxでのWebシステム Linux / Java Javaフレームワークの構築
Javaベースのパッケージソフト拡充

Java & Linuxの基幹業務システムで業界をリード

当社はJavaやLinuxを単に次世代技術として調査するだけでなく、そのポータビリティや信頼性、パフォーマンスを積極的に評価して、基幹業務システムへの適用を前提に技術的検証を進め、上表の通り他社に先駆けて1999年から基幹業務システムに適用しています。
業界からも先進事例として高く評価されているこの取り組みを支えたのが、それまでの標準化技術の発展形であるJava開発フレームワークの構築と実用化です。このJava開発フレームワークでは、オブジェクト指向というJavaの難しさを標準部品の中にカプセル化するとともに、業務処理をプログラムパターンという粒度の大きな部品にあてはめる開発手法をとっており、その結果、システムの品質と生産性を飛躍的に高めています。COBOLでの開発に比べて優位性を引き出すことが難しいと言われる中で、当社はこのJava開発フレームワークにより、COBOL対比でコーディング量が1/3、生産性は3倍に向上させました。
このJava開発フレームワークは「楽々Frameworkシリーズ」として製品化しており、多くのお客様で、基幹業務システム構築の基盤としてご利用いただいています。また購買業務システムの楽々ProcurementII、ワークフローシステムの楽々WorkflowIIなど、楽々Frameworkシリーズの上で稼動する業務パッケージソフトの拡充も進めており、Java&Linuxによる基幹業務システム構築のリーダとしての地位をますます強固なものとしています。

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